内容紹介
ある日突きつけられた望まぬ現実「私はこの世界に存在していないの?」 人々は、この九龍は、確かに存在していて、匂いもするし、味もするのに…。秘密だらけのこの街で自らの存在を疑う鯨井。つらい日常、でも…貴方が、工藤さんが傍にいてくれるなら。理想的なラヴロマンスを貴方に――。
レビュー13
3/52025/09/21 彩雲の君
物語が進むに連れて工藤さんがキモ……怖く感じてきました…。果たして最後まで読み続けられるか…。
5/52025/06/15 ななな
小黒くん予想以上に良い子だ〜〜〜!!!!!! 工藤さんもまだまだ引きずってんのお前さぁだけど核心とか黒幕的な感じだし仕方ないのかもしれない…? みゆきちゃんはグエンくんとイチャイチャしてくれよな