内容紹介
人生初の友・梅原君と付き合うことでさまざまな経験をし、人としての成長を日々実感する大石君。しかし梅原君が 中学時代の友人と仲良くする姿を見た大石君は、自分の中にうずまく感情を制御できなくなってしまう。そして起こしたある行動が学校中を巻き込む大騒動に! さらにはそれをきっかけにある人物が大石君を訪ねてきて…。二人の友情に大きな試練が訪れる! 時は大正。旧制高校を舞台に描く、大石君と梅原君の 思い思われ友情コメディ、最終第2巻!
レビュー6
5/52025/12/27 須磨の関守
私も大正學生愛妻家からやって参りました。 「どストライク」なお話で、本当に本当に心底楽しんで読めました。 まだまだお話が続いて欲しかったです(>_<) 粥川先生、どうかまた大石くん梅原くんのお話を読ませてください。お願いします!
5/52025/07/10 さくら
この本は本当に最高でした! 特に父親との誤解が解けるシーンは最高でした! 何回も読み直したい名作ですね。