私のジャンルに「神」がいます

私のジャンルに「神」がいます3

更新ステータス
マンガ
作者
真田つづる
出版社
KADOKAWA
4 (6)

内容紹介

天才字書き・綾城(あやしろ)に憧れ、二次創作小説を書き続ける七瀬(ななせ)は新たな壁にぶつかっていた。メジャーCP(カップリング)からマイナーCPへと創作の対象を変えた彼女に世間は冷たく、心無い言葉に心は削られていく。すべては無駄な努力なのか、自分のやっていることに意味はあるのか……そう煩悶する彼女の前にある人物が現れる――。二次創作に対して圧倒的な熱量を注ぐ創作者たちを描く大人気シリーズ「同人女の感情」、書籍化第3弾!書籍描きおろしとして、天才字書き・綾城(あやしろ)が虚崎(うろさき)と名乗っていた頃を描いた話を収録。一人暮らしを始めたばかりの綾城とおけけパワー中島の交流が描かれます。


レビュー3

5/52025/05/25 ららら

本当に面白くて大好きです! 同人界隈、特にサークル側の人間には全部が深く刺さる内容で… 勢いで電子買いしたけど紙でも欲しいな 承認欲求こじらせて落ち込んでた、昔の自分に読ませてあげたい〜〜

1/52022/11/18 どんどどどぴ子

シリーズ通してツイッターで読んでいるけど毎度やってること同じ 友川を大阪まで行かせたならインテの様子だとか綾城をゲストに呼んだ同人女がどう声かけたのかが興味あったのに、結局友川が綾城の小説絶賛して匿名感想送る流れ…それもう一巻で見たんですが 七瀬の話も都合よくおけパらしき謎の人物に同人の悩み打ち明けて相談するパターン 前に見た展開だし現実では普通同人活動を他人には言わないしもはやあるあるじゃない


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