内容紹介
狼獣人の一族が統治するオスマネク帝国。放蕩者で悪名高い皇太子レヴェントから妹に出仕命令が――。レヴェントの“花嫁喰い”の噂を聞いていた人族の新米騎士・ユスフは、妹の身代わりで宮殿へと赴くが早々に正体がばれてしまう。ところがレヴェントは「男なら好都合だ」と言って、ユスフに後宮で養子ルウの子育てをしながら、妃として仲睦まじいふりをするよう命じる。人間の、しかも男の妃の出現に後宮は大騒ぎになり……。
レビュー1
5/52025/06/23 ももも
全部いい!!!! ハラハラもドキドキもなにもかも詰まってます!! 読み終わったあと登場人物みんな好きになります(あいつら以外) ストレスなくするする読めるし、個人的には声出して笑っちゃう場面もあります!! 迷ったらぜひ読んで見てほしい!!! 絵も素敵!