内容紹介
失恋の感傷旅行として神奈川県の鎌倉を訪れたOL・海堂美鳥(みどり)は、旅先で大学生・朝比奈多(あさひな・まさる)や彼の働く店「風」のオーナー・風宮高王(かざみや・たかお)と出会う。「風」にあった骨董品に触れた美鳥はあることを思い出し、時を超えた数奇な運命に巻き込まれていく。不思議な力の宿る“風の社(もり)”を中心に、さまざまな思いが交わるファンタジック・ラブストーリー。
レビュー2
5/52025/04/04 海は近いのに
この作家さんの描く女性は毅然としていて、ひたむきで魅力的。昔から大好きです。
5/52023/03/24 ふうこ
ラストの彼女は、どこへ行ったんだろう‥めっちゃ知りたい!しかし、切ない話ばかりで胸が詰まる