青の花 器の森

青の花 器の森 (10)

更新ステータス
マンガ
作者
小玉ユキ
掲載誌
flowers
出版社
小学館
5 (63)

内容紹介

ふたりで帰る場所…器と恋の物語、完結! 波佐見の窯元で出会った青子と龍生。恋人としての関係を断つと、龍生は北欧へ去ってしまう。彼の作り残した小物入れに触れて、存在の大きさを感じた青子は、龍生を追って一路フィンランドへ。無事再会し、想いを通わせた二人。遠距離でも繋がれたその後、龍生が波佐見へ戻ってきて…? 器と恋の物語、未来を育む最終巻。


レビュー49

5/52025/06/10 ゆずあん

大人買いで一気読みしちゃうほど良かった! 途中、理解できない人物数人にイラついたけど 青子と龍生が別れた時はもっとごちゃごちゃするかと思ったらすんなりと再会できてストレス少なく読めてそこも良かった 2人のその後や春馬君との話も見れて あの場面に繋がるのねって分かったし 素敵な作品をありがとうございました(*^^*)

5/52025/05/13 なしこ♡

最後の知りたいところまで描いて下さり大満足な作品でした。実は出会って1年くらいでプロポーズまで行ってるんですよね〜蓋付きの器は指輪を入れるために作ってたってなるとかなり早い段階でたつきは結婚を考えていたんだと思うとニヤニヤしちゃいます笑 最後の白夜でたつきは眠っていて聞いてないのかもしれないけど、フィンランドの森で春馬が青子に会いに行くシーンに繋がっていることに胸が熱くなりました。


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