内容紹介
ごく普通の会社員の光岐は、ある朝、女子高生・まりあとともに不思議な穴に落ち、騎士と魔法の異世界へ――。第二騎士団副団長ヴォルクの血を与えられ、ようやく言葉と状況が理解できるようになった光岐。まりあはこの世界にもたらされた “御遣い様”で、自分は巻き込まれてしまっただけの完全なるお荷物状態と知り、光岐は薬草園で働き始める。そんな光岐の世話を何かと焼いてくるヴォルクは、王太子の従兄弟であり、大きな狼の姿にもなる獣人でもあった。やがてヴォルクと光岐は体を繋ぐことに……。そんなある日、“御遣い様”まりあの地方遠征にヴォルクも同行することになり!?
レビュー5
5/52025/08/03 【読者】
ミツキが変に女々しくなくて、ちゃんと男なのがいい。 よくあるBLの受けって攻めの男らしさを強調させるためなのか女々しく描いてあるから、こういうちゃんと男として男に惚れていく描写は最高だと思う。 設定とかは似たような作品多いしパクりだなんだと思ってしまう人の気持ちも理解できるけど、それだけ愛される王道設定な訳で、その中でこの作者だからこその味を感じられれば私的には十二分に満足かなと。
5/52025/05/04 HIR0(ひろ。)
ヴォルクのくしゃ笑顔可愛い