内容紹介
善を助ける為に、津崎の言いなりになった北条は、屈辱的な緊縛を受けていた…。その恥辱に堪える中、封印していた傷の記憶が蘇る──それは、実父からの性的虐待…。そして実母の知らない別の顔…。歪みながらも“縄”に結ばれた、緊縛少女と盗撮少年が迎える最期とは!?
レビュー8
3/52026/02/13 まさやん
くそ女嫌い!
5/52022/06/30 いいなあ
最初のコメント通り、この話の素晴らしさは第一話に凝縮されている。日常の中に潜み、なかなか姿を現さない本当の人間の怖さ。しかしそれらは、まるでお化けのように突然ヌッと顔を見せることがあり、その正体が明かされる時もある。北条アヤメと言うモンスターの登場。思えば、あの縄とオシッコが全てだった。傑作です。 でも作者は愛し合う二人にラスト、素敵なプレゼントを用意してくれていたよね...