内容紹介
森本静と大和田十が最初に再会したのは中学3年の春だった。小学生の時の苦い思い出を抱えて再び出会った2人。思い出さないようにしていた。大事なことまで全部。そんな関係を修復できないまま、中学卒業後、2人はまた離れ離れに。そして、2度目の再会は高校2年の夏。今度は気まずいながらも少しずつ距離が縮まっていく。けれど、近づいた果てに訪れたのは3度目の別れで……
レビュー5
5/52025/09/16 ミリサ
作家様大好き! でも、いつものほんわかよりも、もうちょっとシリアスというか辛いことがあって心がザワザワしました。でも二人で乗り越えられるんだろうな、と信じてます。
5/52025/05/08 wacco
前半は心臓が痛かった カメラマンのおじさんいい人で良かった 十をお金で買う悪い人でなくて本当に良かった 十のつらい記憶は静がこれから全部上書きしていってくれるね‼