内容紹介
日々自堕落な生活を送る無職ニートの“シロ”。そんな彼の元に、とある事情で姉の息子の“くじら”がやってくる。最初は、幼稚園に通うまだ幼いくじらにとまどいつつも、二人の間には不思議な心地よさが――。
レビュー10
5/52025/11/29 あいえいおり
ほくろが癖ぇぇぇぁああぁあぁあああぁあぁぁああぁあぁあぁああぁぁああぁあぁ
5/52025/04/13 もこもこのおふとん
登場人物の色んなマイノリティ性がさらっと織り込まれているところがまず素晴らしい。なぜ子どもと関わることが尊いと感じるのがずっと疑問だったけど、複雑で単純な子どもの心が大人にとって未知の新しい友人との出会いであり、過去の自分との出会い直しだからなんだなぁ、とぼんやり思った。くじらが本当に愛おしいくて、自分の心の優しくて弱い部分を大切にしたくなる。