内容紹介
妹たちが東京に戻ったあとも司波達也はひとり京都探索を続ける。七草真由美とのちょっとしたアクシデントもなんとか乗り越え、「伝統派」の拠点へと乗り込んだ達也は、そこでテロリスト・周公瑾へと繋がる確かな情報を入手する。そして迎えた論文コンペ本番。事前の手はず通り、会場から一人抜け出した達也は、ついに周公瑾の身柄を押さえるべく決戦の地に乗り込む!!
レビュー4
4/52025/05/05 ハチノワレ
全体的に面白かったけど、七草真由美が自由すぎん? 酒に弱いの自覚してるのに、当てつけで泥酔して達也に迫って、放置されたら翌日キレるって…達也のなにが悪かったのかわからん。 最後に深雪にいじわるする理由もわからん。 これが小悪魔ってやつなの? 達也と一条と文弥と光宣の連携は、見応えあって面白かった。 水波と光宣の甘酸っぱい感じ好き。
5/52024/03/28 たここ
しょーさん 続きは四葉継承編→師族会議編に続いていきます