内容紹介
事故に巻き込まれ、冴えない会社員から異世界の美貌の王子・アシェルとして目覚めた主人公。予期せぬ転生を喜ぶが、以前のアシェルは獣人を虐げる残虐な王子で、兄弟王子からは嫌われ、国の英雄である黒騎士・セオドアからは憎しみの眼差しを向けられていた。それでも周囲との関係修復に取り組み、好転したかに見えたが――。一方、別人へと変貌したアシェルに、セオドアはどうしようもない愛しさを感じていた。半分だけ血を引いた獣人の本能が、アシェルを唯一無二の番だと訴え…?
レビュー2
5/52026/01/17 asBon€
面白かった。時々カタカナ名が誰だっけ?となりつつも一気読みした! 転生すれば良い事いっぱいみたいな楽しさどころか、美貌はあれど最悪な王子様。記憶も曖昧、味方もいない、自由すらない。ノアと番が居なければ憤死寸前w アシェルの時々出てくる無自覚な涙が素の想い。狂わされた人生に青い花が幸せをもたらすのか?すぐ下巻に行く!
5/52023/08/08 ダック
読み応えあります、 辛く悲し事もありますが、どん底にはならないので読めます、お勧めです。