内容紹介
篠原六花は姉の千花を喪った悲しみを乗り越え、プロのバレリーナの登竜門でもある「ローザンヌ国際バレエコンクール」本選への出場を果たす。しかし体調を崩した六花は準決選の途中で無念の棄権をすることに。準決選の落選者を対象としたオファー(バレエ学校・バレエ団からの留学や研修の打診)途中棄権者には権利がないと言われショックを受ける六花。そんな中、いよいよ運命の決戦が始まる……。山岸凉子、渾身の長編バレエ漫画――第2部完結!
レビュー4
4/52026/05/20 パイン
お姉ちゃん生きててほしかった
5/52026/05/10 たかたか
ローラは空美ちゃんです! スワニルダの衣装がかつての千花のオマージュで尚且つ黒だったのは千花へのレクイエムを意味し、それだけ彼女を認めていた証し。六花と同じ学校に来たのは千花を喪った六花を千花の代わりに見守るため。 …という設定は私の願望です