内容紹介
親が決めた政略結婚とはいえ、相手を子供の頃から恋い慕っている伯爵令嬢のクロエ。ところが、婚約者であるその男性、オルドランド侯爵家の嫡男エルネストは、最終的にクロエではなく妹のエミリィを選ぶ。残酷な現実に打ちひしがれるクロエだが、そんな彼女にシスレーユ公爵家のレオネルが突然結婚を申し込んできて――。不遇な伯爵令嬢と愛を知らない小公爵の、契約結婚からはじまる執着×溺愛ストーリー!
レビュー3
5/52025/04/15 みゆみゆ
スピンオフですね〜!溺愛最高です!!ラスト、なんちゃって監禁まで!ヒーローは、わりとガチ目でしたが。。。(笑)ヒロインが聖母でした。切なさからイチャラブまでしっかり楽しめました!
5/52024/12/25 yuririn
『どうせ捨てられるなら、最後に好きにさせていただきます』碧貴子先生の小説面白い! 途中で、読むのやめられず寝不足です笑 リュシーとアニエスがチラッと登場したりして 読んでいて、楽しい! 主人公のクロエ嬢とリュシーの従兄弟のレオネル公爵 最初に交わした契約が足枷となり、すれ違いつつ お互いの気持ちに気づきつつ幸せになれてよかった!