しーちゃんのごちそう

しーちゃんのごちそう(8)

更新ステータス
マンガ
作者
たかなししずえ
掲載誌
思い出食堂
出版社
少年画報社
5 (7)

内容紹介

昭和半ばの房総半島。鴨川にある高梨商店街では一人っ子のしーちゃんと優しすぎるお父ちゃん、料と裁縫が上手なお母ちゃん、ねこのチコが暮らしていました。素朴だけどあたたかな「ごちそう」が並ぶ一家のやさしき日々が描かれた懐かし家族物語。


レビュー6

2/52026/01/13 し-ちゃん嫌い

回を重ねるごとに、しーちゃんだけじゃなく色々な人の話が増えて、あぁこんなつつましい時代があったんだなと、楽しませてもらってます!

5/52022/11/14 未設定

歳をとった親だと子どもが可哀想みたいな意見を現代でさえ沢山見ますが、作者さんがしーちゃんだった時にお母さんが周りの人より年上というのを凄くプラスにとらえて育っていて素敵だなって思いました。 そうだよね、年上の親だからこそ良い面もあるよねって。


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