内容紹介
いつでも決断の刻は突然訪れる。そして。バデーニの計画実行のため、何より「感動」を守るため、オクジーは異端審問官・ノヴァクとの死闘へと赴く。グラス、オクジー、バデーニ、ヨレンタ、ピャスト、彼らが命を賭してまで追い求めた真理が示すのは、希望か、絶望か。私が終わる時、世界も終わる。みんなそう思ってたら、きっとこの世界はない。なんか凄いね笑
レビュー32
5/52025/05/14 おなかすいた
ラファウから主人公交代した時は残念だったけど、気づいたらオクジーもバデーニさんも大好きだー
5/52025/03/26 デスコ
バデーニは自分の世界の中で完結させるだけで満足して終わりに出来るはずだった なのに、オクジーの文章に感動を覚えて"ソレ"を残す為の布石を打っておいたり、対称に情以外の理由で守る必要がないオクジーの目を守る為に自白したりと、バデーニの中で価値があるものが変化していくのは凄く魅力的だと感じました 最終的に自分1人で完結させられる理論よりも、他者との繋がりや感動を選んだところにグッとくる 尊い二人