内容紹介
大学生の真木(まぎ)と八重子(やえこ)はある日、空から降ってきた広辞苑で男がケガをする現場に遭遇する。頭から血を流しているのに救急車も警察も嫌がるこの男、何やら様子がおかしい。さらに、この男と出会って以来、真木と八重子には妙なものが見えるようになりーー。『鬼灯の冷徹』であの世を描いた江口夏実が、今度はこの世を怪しくおかしく描く!
レビュー2
5/52026/03/06 rine
キャラと構成が恐ろしい程よく練られていて、隅々に伏線が組み込まれていて、さり気なく回収して行く様は爽快です! 鬼徹の時もそうでしたが、ギャグとシリアスの匙加減と言うか、鬼徹よりもシリアス寄りで民俗学が好きな人にはどハマりする作品だと思います。 これからどんどん面白くなって、アクの強いキャラも沢山出て来ます。 随所に散りばめられた伏線を回収しながら、間木君達と一緒に物語の核心に触れて行きましょう!
5/52026/02/01 キノコハンバーグ
話が作り込まられてとても面白いしワクワクする。 作画が素敵