婚約破棄を狙って記憶喪失のフリをしたら、素っ気ない態度だった婚約者が「記憶を失う前の君は、俺にベタ惚れだった」という、とんでもない嘘をつき始めた (1)
- 更新ステータス
- 小説・ライトノベル
- 作者
- 琴子 雨壱絵穹
- 掲載誌
- SQEXノベル
- 出版社
- スクウェア・エニックス
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(6)
内容紹介
子爵家令嬢のヴィオラの婚約者は、公爵家嫡男にして、その美貌から社交界でも絶大な人気を誇るフィリップ・ローレンソン。自分とは何もかもが釣り合わない上、寡黙な彼とのティータイムは気まずいばかり。そこでヴィオラは事故に遭ったのをきっかけに婚約破棄を狙って記憶喪失のフリをすることに。しかし突然フィリップが「君と俺は愛し合っていた」「二人きりの時には、フィルと呼んでくれていた」と訳のわからない嘘をついてきて!!? 愛が重い不器用貴公子と鈍感令嬢のすれ違いラブコメディ♪
レビュー3
4/52025/11/15 asBon€
インコが良い味出してて面白かったんだが、リアルにああいう現場に遭遇したらかなり引くw絶対引くw メイドにも聞かれてさらに引きこもるわw
5/52022/06/17 いぬ!
ただ甘い恋愛ものだけではなく、笑えるシーンもたくさんあって幸せな気持ちになれました!読んでよかったです!