伯爵令嬢は犬猿の仲のエリート騎士と強制的につがいにさせられる

伯爵令嬢は犬猿の仲のエリート騎士と強制的につがいにさせられる

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
茜たま 鈴宮ユニコ
掲載誌
メリッサ
出版社
一迅社
5 (16)
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内容紹介

スキニア帝国の侵略を受け支配下に置かれたアリータ公国。「十八歳の春に、国が決めた相手とつがいになり子をもうけること」という帝国の教育システムに従い、伯爵令嬢ティアナはエリート騎士の幼馴染アデルとつがいになることに。いつものような口喧嘩を経て、やむを得ず身体を重ねた二人だが、その夜を境に「義務だから」とアデルは何度もティアナを求めるようになり……。すれ違う二人の想いの行く先は――。


レビュー9

5/52025/11/29 asBon€

強制つがいに即えちの儀式…w 衝撃の設定でしたが楽しく読了w 人権侵害だけど少子化問題、晩婚化問題解決じゃん!と何気に思ったw 若さゆえに憎まれ口を叩いてしまうアデルとティアナのケンカップルも、小さな誤解が溶ければ溺甘カップルだったねw 4人それぞれの目線で描いてくれて読みやすかった。個人的にはアデル目線が楽しかったw憎めない男ですw

4/52024/09/17 ほにゃ。

アデルは幼い時からずっと好きだったのに他所で経験済みなんか、、 そこは残念


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