内容紹介
いじめと戦う“新たなヒーロー”現る! 文部科学省の調査によれば、いじめの認知件数は年々増え続け、2019年度は過去最多の約61万件にのぼり、いじめが原因で自殺に追い詰められた小中高校生の生徒数は年間300名を超えるという… なぜ死なねばならない子どもが出てしまうのか? なぜ防げない? 今の教育現場で子どもたちはどうなっているのか? 実際に数多くのいじめ案件を手がけてきた“いじめ探偵”阿部泰尚氏が原案・シナリオ協力を手がけて、『日々ロック』など熱く胸を揺さぶる作品を送り出してきた榎屋克優氏のタッグで描く事実を基にした社会派エンターテインメント作品、ついに登場!
レビュー21
5/52025/12/22 22/7ナナニジ好き
もはや学校に置いて全生徒の教科書にすべき。 そして誰かの親でない大人も全員読むべき。 フィクションならではのスカッとするエンタメ要素がないからこそ、綺麗事でないいじめ解決方法がリアルで勉強になった。 「クラスメイトにいじめられている」のではなく「犯罪者に加害されている」。世の中の認識もこうであってほしい。
4/52025/10/16 名無し9
最後まで反省しなかった奴受験する私立校に「彼みたいな犯罪者家に入れたらろくな事にならないで不合格。そもそも受験資格自体剥奪です。」とかならないのか?