機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(1)

更新ステータス
マンガ
作者
左菱虚秋 富野由悠季 矢立肇
掲載誌
角川コミックス・エース
出版社
KADOKAWA
5 (5)

内容紹介

宇宙世紀105年、秘密結社マフティーは腐敗した地球連邦政府に対して、粛清を宣言する。次々と政府高官を粛清していくマフティー、そのリーダーであるマフティー・ナビーユ・エリンは、かつてシャアの反乱で想い人クェスをその手に掛けた、ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアなのであった――。富野由悠季著「ベルトーチカ・チルドレン」の続編として執筆された「閃光のハサウェイ」を漫画版ベルトーチカに続いてさびしうろあきがコミカライズ。


レビュー2

3/52026/02/18 柿崎はやお

父親はニュータイプを最も身近に見てきた名艦長。しかし息子は(映画では)一目惚れした女の子がシャアについて行ってしまい失恋。諦め切れずに密航した挙げ句、こともあろうに戦場でボーイミーツガールを目論んで失敗。逆切れしてアムロの彼女を撃墜するという暴挙を仕出かした。なんだかサラにフラれたカツを彷彿とさせる愚行だ。小説は展開のあまりの暗さに辟易したけど、コミックスは改善されているかな?

5/52026/02/01 かみのすけ

このハサウェイはベルトーチカチルドレンの小説からの系譜を元にした漫画なので、逆シャアの系譜になる映画とは異なる部分が多いです 映画見た人はベルトーチカチルドレン後の閃ハサを分かりやすく見れるのでオススメ! (それぞれの心情や背景を知るなら小説もぜひ)


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