内容紹介
薬種商「伊波屋」の若旦那・竜次は、運転手としてやってきた近藤の素直さを気に入り、そばに置くことに。そんなある日、近藤の日記を盗み見てしまった竜次は、自分に向けられた熱情を知ってしまう。ところが、本人に知られたというのに近藤の全く変わらない態度に竜次の方が意識し動揺してしまって…?
レビュー1
5/52025/01/11 みつる
「近藤」に救われて、過去に向き合えることができた「旦那さま」。 そんな「旦那さま」を敬愛する「近藤」。 どちらも素敵でカッコいい! 是非皆さんにも読んでほしい作品です。