内容紹介
育児休暇を取って子育てを始めた樹。周囲にも助けられつつトラブルも乗り越えてゆく。そして3歳になった頃、養親としてやらねばならないこと「真実告知」の時が迫っていた。つぐみと樹の胸中は? さらに年を重ねながら障害に向かい合うために必要なこととは? 大反響を呼んだ感動作、堂々の最終巻!!
レビュー23
5/52026/02/24 ミルク
私も車椅子の父をもつ娘です。父は自分が生まれる数カ月前に脊髄損傷になり車椅子生活になりました。私は今18歳です。もしお父さんが歩いていたら普通の家族みたいに一緒に遊園地など様々なところに行けたのだろうかと悲しくなるときがあります。この漫画を通して、幸せのかたちは様々なんだと改めて気づかされました。 私も家族との時間を大切にしようと思いました。
5/52025/08/17 課金が止まらない
脳出血で数ヶ月だけど足が麻痺して車椅子生活だったけど本当に大変でした。 病院の中では助けてくれる人、バリアフリーだからいいけど一歩外に出たらコンクリートで操作しづらいし、目線も変わるし、とてつもなく大変。 車椅子で困ってそうな人がいたら声をかけてほしい。病院から出ると裸で砂漠に出るみたいな感じ。そのぐらい別世界で大変でした。 とても素晴らしい漫画をありがとうございました!