内容紹介
『骨が腐るまで』内海八重の最新禁断サスペンス! 同窓会のために母校に集まった四ノ塚小学校元6年2組の27人は、そのまま監禁された。首謀者の名は、夢崎みきお。目的は「極限状態での善性を試す」こと…。偽りの同窓会で行われる、“善悪”を暴く背徳の実験。52時間の監禁劇は、2日目の夜、ついに10人目の犠牲者を出す。権力のため、復讐のため、現れる新たな支配者たち。思惑が入り乱れ、分断される子供たち。3つの悲劇が同時に進行する中、少年の“善”は裏返る──。“お前らを逃がさない”事件が、真の姿を見せた──。
レビュー4
4/52022/04/30 からくれない
ミキオが殺されてから三巻分も続くと思わなかったな ネズの将来が心配だわ
1/52021/08/30 トオル
『世の中の人が納得行く事が事実になる』 作者よ、分かった様な事言ってんじゃないよ! 【女子高生コンクリート殺人事件】 【名古屋アベック殺人事件】 鬼畜どもは被害者に真摯な反省の欠片も無く、 のうのうと普通に生活してるんじゃねーか! あの鬼畜の所業を知る誰もが、誰1人として 納得なんかしてないからな〓