内容紹介
別れた女の服を着て町を歩いていたところを乱暴された松岡を救ったのは、同じ会社の冴えない先輩・寛末だった。女装姿のまま逢瀬を重ね、不器用ながらも純粋に自分を想ってくれる寛末に惹かれていく松岡は、抑えきれぬ想いからついに自分が男であることを告白する。しかし待っていたのは思いもよらぬほど強い拒絶で――?「どんな姿でもきっと君を愛してしまう」、そう言ってくれたはずなのに、どうして――。叶わぬ愛の苦しさと美しさを描いた木原音瀬の最高傑作コミカライズ、ついに完結!!
レビュー16
5/52026/03/14 きよりん
既婚者を好きになった事があり、自分の中で知らない誰かを傷つける事をしてる、やましい気持ちがあって、ゆっくり距離を置いた。 不倫を批判する人もいるのは当然だけど、口に出さずココロに秘めて思っている人は少なくない気がする。 全然関係なくてごめんなさい。素直に羨ましくて、幸せになって欲しい。
3/52024/10/30 おばさん
ここからどうやって2人幸せに…? 正直、いくら惚れたからってこんな男ならもう2度と関わらない方が良いと思っちゃう 辛いだけの未来しかないよ こういう、傷つける側のくせに負け顔ばかりして根は頑固な優柔不断男は… もうただの執着やろ… 主人公の辛そうな顔もう見たくないよ(T ^ T) キッパリ関わりを断つ方が絶対将来的には幸せになってるって(T ^ T)