ラーメン狼とカレー虎

ラーメン狼とカレー虎(2)

更新ステータス
マンガ
作者
エンボス
掲載誌
ふゅーじょんぷろだくと
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
5 (4)

内容紹介

【嬉しい時も、悲しい時も、この一杯で分かちあおう】夢も希望も、何もない。メシなんか食えれば何でもいい。そんな情けない自分を救ってくれたのは、食いしん坊な友達だった。――「悩んだら、とりあえずメシ行こう!」食欲に忠実な「ラーメン狼」こと、次郎(じろう)。何でも美味しそうに食べる彼を見ていると、周りもつられてハッピーになる。そんな次郎と出会った頃は悶々としていた景虎(かげとら)も、少しずつ自分の気持ちを言葉にするようになっていた。しかし、疎遠になった兄との関係は戻らないまま。次郎と一緒にあちこち食べ歩くにつれて、景虎は次第に兄への意思を明確にしていくのだが…? 食を通じて獣(ひと)と獣(ひと)が寄り添う、ほのぼのストーリー第2弾!


レビュー3

5/52025/01/14 ランマル

絵がリアルなのに、ホッコリティストな雰囲気の ギャップにハマる。 自分は虎ちゃん派かな。

5/52024/06/03 てろちろ

もしやこれで完結…? もっと読みたかった!ほっこり狼さんが和ませてくれて好きです。


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