内容紹介
毒を盛られ、この世を去ったはずの“狼領主”カイドは生きていた――。策略によって引き離されるも、再会を果たしたシャーリーとカイド。悪逆領主の娘として処刑された前世の記憶から、かつての恋人であるカイドの幸せを願って離れようとするシャーリーだったが、“お嬢様”と呼ばれていた頃の自分ごと見つめてくれるカイドを前にして過去と向き合い、胸に秘めていた想いを打ち明ける。
レビュー36
5/52025/01/28 わらび
何年も繰り返し読み返している作品の一つ。 読んでる私もしあわせになり、好きな人と一緒にいられる のは当たり前では無い事、ありがたい事とお嬢様に教えてもらってます。 大事な作品です。
5/52024/03/03 あみか
お嬢様が1巻からじわじわ時間をかけて考え方が変わるのと同時に話し方や雰囲気もお嬢様に戻っていくのすごいな