内容紹介
普通の人には見えない不可思議なものが見えてしまう飯嶋律。彼がさまざまな妖魔と出会うことで展開していく、恐怖とユーモアを絶妙にブレンドした物語!!第1巻には、「闇からの呼び声」「あめふらし」「桜雀」の3編を収録。
レビュー33
5/52025/02/13 まりこ
蟲師や夏目友人帳、xxxHOLiCなど、ホラーは苦手だけど不思議な話が大好きな私。こちらはタイトルが不気味そうでこれまで読んだことがなかったのですが、単話で読んだら面白く、しばらく日々の楽しみにしていましたが、次第に続きが気になりすぎて結局大人買い。この手の話にありがちな「おひとりさま」ではなく、家族というか一族に話が広がり、くすっと笑えるセリフが多いのも好きです。たまに泣けるしぞっとするのも良い
5/52024/10/14 720
学生の頃、当時のお小遣いでは新刊本が買えず 古本屋さんで探しまくって一冊ずつ集めてました〓 今でも大切にしている紙の漫画本の一つです〓〓〓