内容紹介
土手で朝まで話し合い、ついに穂積と打ち解けた芽出子。しかしその瞬間、小さな穂積が姿を消してしまった。穂積は無事、再び学校へ通い始めるが、芽出子の心にはぽっかり穴があいてしまう。中学校は文化祭シーズン。平穏な日々が続くかと思いきや、ドグマの影が忍び寄り……。物語はついに「あの日」へ――幼馴染の未来を変えるために走り出す、眩しくて切ない青春×少年犯罪×タイムパラドックスストーリー、ついに完結。
レビュー5
5/52025/12/28 ベルリン
泣いた(´;ω;`) 悲しい思いをする子供たちがいない世界になりますように…。
5/52025/06/09 yuqui
ドグマの育った環境は詳しく描かれていないけど、すごく辛いのが伝わる。 穂積が生きる希望を持ってくれて本当によかった。 志摩兄はドグマの良いところを知ってるから変わってほしいけど深く突っ込めないもどかしさを感じる。 友達の悪いところ、本人が変わりたいと思わないと変われないから辛いよね… 志摩兄とドグマのスピンオフも読んでみたいところ。