内容紹介
生来の可憐な美貌ゆえに、男でも子を産む「種器」ではないかと疑われてきた僧侶のナイティス。成年を過ぎても発情の兆しがないため、疑いを打ち消してきたある日、ナイティスは憧れの王宮図書館で司書の見習いをすることになる。そこで年下ながら聡明で美しい第三王子・シグレスと出会い、互いに本好きなことで共鳴して親しくなる。しかし、好色な第二王子に目を付けられ、囲われそうになったところをシグレスに助けられるが、その方法は彼の妃として過ごすというもので…?【電子特別版】魚形青先生書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録! ナイティスとシグレスの甘い日常を描いた後日談「金の光、蒼の香り」
レビュー1
4/52026/06/05 asBon€
罪作り美麗なる僧侶ナイティスと美麗なる年下王子シグレスの、本と図書館から始まる恋ww 清貧にも映える美しさは罪!面白かったのだが、アレが来たのにお互い気持ちを噛み締める間もないww すっかり青年となったシグレスとこれから甘々なのに、ここで終わるのかっ! 次兄の秋波を華麗にかわし青の妃として何かしてくれるのかと思ったのに… むむむ! みずかねさんの絵が美麗!