宝石の国

宝石の国 (11)

更新ステータス
マンガ
作者
市川春子
掲載誌
アフタヌーン
出版社
講談社
5 (42)

内容紹介

宝石たちは、フォスに誘われて月に向かった者たちと、地上に残り、金剛先生と新たな関係を築こうとする者たちにわかれていた。地上の宝石に砕かれて二百二十年後、金剛先生によって復元されたフォスは、金剛に再度祈るように迫るも、地上の宝石に気づかれて追われる身となった。ルチルに見つかり絶体絶命のところに月より現れたのは、「あの」宝石だったーー。


レビュー36

5/52024/11/30 ななな

月に上手く適応できた宝石、残って平和に過ごす宝石。唯一どちらにもさせて貰えなかったフォス。でも最後まで先生は自分を愛してると縋る、その身勝手な都合の良さ。 人間の業を体現したのがフォスという存在。だから人間である私はフォスを見ると酷くつらくなるんだろうな。どう生きてたらこんな構想が浮かぶんだろう。 読んで良かったのか…不思議な漫画。

5/52024/11/24 ふなっしー

キツい状況であることはわかるけど、全然理解できてる気がしない。これ全部わかってる人いるのか?ハンターハンターとかとは全然違う難解さ。頭だけ使っても読めない。


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