内容紹介
ウタの気持ちを受け止め、その上で「その気持ちには応えられないし受け取れない」と言った薫瑠。ウタはその言葉に涙し、覚悟を決めて家を出ていくのだった。そしてウタがいなくなり、怜一と二人になった薫瑠は、改めて妻としての自分の立ち位置と向き合うことに…
レビュー4
5/52025/07/23 くろむ
話が進むにつれて、自分が誰に同情しているのか、誰が悪いって責ればいいのか、分からなくなる。読んでいて心を酷く掻き乱される本。そこがいい。
5/52024/08/12 あおい
かおるさんが全てにおいて罪な女すぎる…