内容紹介
【電子限定!描き下ろし特典ペーパー収録】甥っ子(18)→叔父(アラサー)優士、ついに陥落⁉ お前の見てる世界に俺の居場所はあるんだろうか。中山家を出て、2年ぶりに帰省した駿人はすっかり大人びていた。もうあの頃のように優士に想いをぶつけてはこないし、射抜くような視線も向けてこない…。諦めのような、寂しさのような、煮えきらない気持ちに懊悩とするなか、突然知らされた駿人のアメリカ行きの決意。激しくざわめく心に優士は戸惑い、そして…。「この感情につける名前を俺はまだ――。」離れた心がふたたび交錯する、緊迫の第5巻!
レビュー21
5/52025/10/25 ぺいむ
思えば中山家の男性陣は皆、「応えられない側の辛さ」を知ったのだなと…でもそれがあったからこそ、大切な人は誰なのかを知るのだろうと思い、なんだか深く感動した。切ないけど。何度でも読み返したくなるので買って損はないです。本当に。
5/52024/09/16 しゅぼ
少しずつ年を重ねても 1番多感な時に離れて暮らしても 自分を取り巻く環境が非凡すぎる毎日でも 根っこの想いだけは変わらず...大好きだ