内容紹介
仕事を放棄して失踪した担当編集者・坂本さんのマンガへの秘めたる思いと姿勢に触れ、2年ぶりにまた一緒に仕事をすると決めた中堅漫画家・佐木先生。2人にとって、悲願の新連載……その行方は――? マンガにとって重要なのは、ハートか、それとも数字か。業界の変革期に描き記される、等身大の漫画家物語、最終巻。
レビュー10
5/52026/05/22 ねずい
当時一巻だけ読んで「ギャグなの?」と続きを読んでいなかったことを大後悔。再読したら続きが気になりすぎて、最後まで一気読み。その終わり方も含めて現実と理想の狭間で心ギューっと痛いくらいです。坂本さん、佐木先生に幸あれ!絶対あれ!!
5/52024/06/19 未設定
3巻という短い期間だったけど、奥深くて考えさせられる素敵な作品だったと思います! 最後の終わり方が駆け足感あってもっと深く踏み込んでほしいなとは思ったけど、これはこれで読者側に意図を汲み取ってもらう展開としてはありかなと思いました。 最後の坂本さんの終わり方も、良い締まり方をしてて良かったと思います!