内容紹介
雪の降るある日、伯爵令嬢セレフィオーネ・グランゼウス(3歳)は、モフモフ聖獣ルーダリルフェナと接触したことでアラサー女子だった前世の記憶を取り戻した。今いる世界が前世で読んだ小説の内容とそっくりで、しかも自分が破滅エンドを迎える悪役令嬢であるという事実とともに――。「ヤダ絶対、私は悪役になんてなりたくない」最悪な運命から逃れるため、転生令嬢セレは冒険者になって聖獣ルーと一緒に旅に出ることを決意するが、なかなか一筋縄ではいかないようで!?
レビュー14
5/52026/03/25 ぐでぴよ
え、面白い!!!続き読みます!!!
5/52026/03/25 ぼんすけ
コメ欄に促されて読んでみました。 面白かったぁー。絵も上手いし、話の流れもありがちな無理矢理感がなくて、モヤモヤせずに読めました。次巻も行ってきます。