内容紹介
深い森の神殿で死神と呼ばれる黒い影に拾われた赤ん坊がいた。オリビアと名付けられたその子は、死神から観察と称して様々な知識と戦闘技術を叩きこまれながら十五歳まで成長した。時は光陰暦九九八年――王国は大陸に覇を唱える帝国に対し、苦戦を余儀なくされていた。カナリア街道のとある砦でも帝国軍の兵士たちによる積み荷の徴収など街道利用者への悪質な行為が横行していた。そこへ漆黒の長剣を帯びたオリビアが現れ、「化け物」と称される剣技で帝国軍を圧倒する。王国を目指すオリビアの目的とは果たして? WEBサイト「小説家になろう」にて募集された第4回オーバーラップWEB小説大賞で銀賞を受賞した注目作をコミカライズ!
レビュー16
5/52026/01/15 まりぃ
おもろいです! もはやここまで人をばったばった屠ってく主人公は痛快に感じますねw 人を殺すのがなんちゃら〜とかそんなん歯牙にもかけたことがないのが殊更よき。(戦争だからね) 戦術とかの話も出てきます。 キャラクターの個性もちゃんと立ってますし、 何より絵が上手ですね。イケメンも上手ければ、オジサンも上手いし、勿論主人公も美です。 神国は謎ですね〜魔法士はまだそこまで描かれてないので気になりますね
5/52024/10/29 クリ&リス
最初に言っておく 転生転移物ではないよ 異世界物ではあるが だが…面白い