内容紹介
エリーは17歳の時、外科医志望で9歳年上のハンサムな青年アンドルーと恋に落ちた。プロポーズされ幸せに包まれる一方で彼の一途な愛を窮屈に感じ、挙式前にささいな羽目をはずした。それがきっかけでふたりの愛は壊れてしまったけれど…。12年後、重病の娘を抱えシングルマザーとして苦しい生活を送るエリーの前に、娘の医師としてアンドルーが現れた。あなたの愛から逃げ出した私に、あなたを懐かしく思う資格なんてないのに…なぜ心はこんなにも揺れてしまうの?
レビュー1
5/52025/10/05 宇治銀時丼
ヒーローが寛大な男性で、ヒロインを恨んでも仕方ない別れ方をしてるけど恨み言もなく助けてくれる包容力があります。 別れても忘れられなくて、巡り巡ってやっと結ばれた二人という事でしょうか。 恐らく、二人で過ごした時間が人生で一番輝いてて幸せだったのかもしれないですね。 お互い連れ子がいますが、二人の子供の誕生まで見たかったな。