内容紹介
囚われた内親王・脩子の魂蟲を探す昌浩は、益荒から斎の魂が何者かに奪われたと知らされ伊勢に向かう。対峙した黄泉の魔物が明かした「玉依姫」を狙う戦慄の理由とは?時を同じくして、冥官の命をうけたもうひとりの陰陽師・榎リュウ斎が動き出した……!「神を祈る、神に祈る。守り給え。守らせ給え。すべてを」都で、伊勢で、播磨で。戦いにすべてを懸けた命たちが繋いだのは、一条の希望の光だった――。〈厳霊編〉第5弾!
レビュー2
5/52026/05/26 ぺんぺん
11歳から読み始めて今年28歳。 3年前に大阪に骨を埋める覚悟を決め、先日やっと貴船にご挨拶に行きました。 急に思い立った割にスムーズに行くことができ、奥宮まで足を伸ばしました。 何かの縁だといいなと思っています。
5/52025/06/23 bmg
続き楽しみです( ; ; )