内容紹介
陰陽師と妖(?)少女の大正怪奇ロマン! 小学一年生の時、一家全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を持つ黄葉菜花。中学三年になった彼女が再び事故現場を通るとなぜか大正時代へ! そこで出会った陰陽師の少年・摩緒より「お前、妖だろう」と言われた翌日に菜花の身体能力が覚醒した―― 自身の「謎」を解き明かすため、菜花は摩緒と行動を共にする事になるが… 「宿命」の2人がいずれ来る「運命」に立ち向かう大正怪奇ロマン、開幕!!
レビュー18
5/52026/04/05 sayuru
学生くらいのころ犬夜叉が大好きでした!らんまも読んでた。懐かしくて読んでみました! 高橋留美子作品といえば、犬夜叉にせよ乱馬にせよ男の子が元気でガサツなイメージだったんですが、摩緒くんは一人称『私』で口調も丁寧で、なんだか新鮮。でも物腰は柔らかいのにダウナーでちょっと薄情だったり、菜花との掛け合いが面白い!これだけ歴の長いベテラン作家さんが新しいタイプの主人公を描くエネルギー本当すごいわ。
5/52024/03/01 かまち
難しい話を読みやすくするのが本当凄い。 あっという間に読み終わった!