内容紹介
様々なシーンでマミを勇気づけてくれた、ポジティブな小澤の言葉たち。しかし、そんな言葉の裏側にあった、小澤の哀しい過去が明らかになる。愛する人の「闇」を知ってしまった時、自分に何ができるのか。誰かに「寄り添う」とは、一体どういうことなのか。「自分」と「他者」の関わりを真摯に描き続けてきた『着たい服がある』の、最終にして最高の完結5巻!
レビュー7
5/52025/06/01 蒼い月夜の猫
どんなファッションスタイルであっても ヘアスタイルもだよね 誰がなんと言おうとみんな着たい服や好きな服があるんだよ 私はボレロ丈のライダーズジャケットと オーガンジーやシフォン生地のスカートやワイドパンツの組合が好き! スタイルも歩き方も気をつけてる 自分の中で私自身が好きならそれでいい おばあちゃんになっても 好きな服と好きなヘアスタイルやめません!
5/52024/12/26 しらす
今ってイエベブルベとか骨格タイプとか顔タイプとか、似合う似合わないが横行してて 好きなものを身に付けてたらもっとこっちの方が似合うのにとか勝手にアドバイスされたりするし いい年して、とかもう●●歳なのに、とか周りの目と声を気にして本当に好きなものに手を伸ばせない人が増えてると思う。 これもっとたくさんの人に読んでほしいな。