内容紹介
かつては海ほど大きく感じた父親は、どうしようもないさみしさを抱えた、ひとりのちいさな男だった。家族、故郷、仕事、若さ、記憶、感情……手の平から少しずつ零れ落ちていくように、大切なものをなくしていく父。その人生と、別れを描いたエッセイコミック。
レビュー8
5/52025/02/09 花鳥風月
立ち読みしただけで泣けてきた。
5/52023/10/28 こにゃんこ
今日父の葬儀が終わりました。 うちの父は自分で命を絶ちましたが… たくさんの人たちに迷惑をかけ、そして温かい言葉をかけて頂き旅立ちました。 落ち着いたらもう一度読み返したいです。