内容紹介
鴨島友仁(かもしまゆうじん)と宝田多家良(たからだたから)は同じ劇団に所属している俳優仲間。安アパートに隣同士で住み、共同生活をしている。お互い無名ではあるものの、友仁は多家良の類まれな演技力を見抜き、その才能を世に知らしめるために彼を支えている。自身も「世界一の役者になりたい」という想いを抱えながら。やがて周囲は少しずつ、多家良の才能を見出していくが―――。
レビュー15
5/52025/02/23 けいと
泥臭い絵とリアルな人間像、演劇の世界のあるあるな感じ、どれも他の作品と被らない唯一無二な感じでとても良いです。 も好みはとても分かれそうだけど、私はすごくハマった。 アマデウスとサリエリのような関係?と最初は思ったけど、これからどんな展開になるのか目が離せません。 紙の本で欲しい。
5/52022/04/30 なまえ!!
この星1の酷評が混じる感じが寧ろ本物の作品ぽくて好き(笑) 役者物は本当に多く見てきてて、ガラスの仮面、スキップビート、マルチとソワレ、アクタージュ、かげきしょうじょ、ノベル、などなど その中のどれとも全然違う雰囲気があります。 一番は主人公が2人いること。そして役者物に限らず、バレエや声優や歌手や、まぁその手の作品は大体天才主人公の孤独から始まるのに対して、天才をみる友人目線で進むところ