内容紹介
「君、やっと俺の前で泣いたな。」旅の終着点“賢者の図書館”へと辿り着いたクインタたち。パメラと相見えたクインタは、鬼ごっこで勝負をつけることに!! 主導権を握られ劣勢の中でも魔法の楽しさを感じ始め……? 一方ジュードと対峙し、知性を壊す薬を打たれてしまった教授は!?交錯するそれぞれの願い……ついに最終巻!!
レビュー14
5/52025/11/16 とろろ
ひっさしぶりによんだ! あーーーおもしろかった!!!
5/52022/09/02 めろたん
なんだか最後にはパメラにも感情移入してしまうような、素敵な作品でした。 クインタに教授という救いが訪れたように、パメラにもいつか救いがあったらなと願うばかりです。できればジュードという存在とともに。 最後まで読めて良かったです。ありがとうございました。