内容紹介
隼子も不登校に追いやった民子の、最後の標的は全てに無関心な田辺曜子(たなべようこ)。他2人と同様、民子にナイフを突きつけられるも、曜子は拒絶せず…… 「私、わかんないんだ。自分が生きたいのかとか。だからいつも何かを食べて、誤魔化すの」一方、民子の家の庭の異臭は、警察の知るところとなり……
レビュー4
5/52025/05/31 すみりん
それぞれの親の呪縛が、それはまぁ見事に描かれています。 現実でも、親が子を想う気持ちより、子が親を求める気持ちの方が、絶対に大きいと思う!
5/52021/07/25 アンジェリカ
七子のお母さんの目の書き方が本当に怖い。 ここからどんどん面白くなるからみんな読んで〜!