カルト村で生まれました。

カルト村で生まれました。

更新ステータス
マンガ
作者
高田かや
掲載誌
文春e-book
出版社
文藝春秋
4 (15)

内容紹介

「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。〈カルト村ってどんなとこ?〉●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪


レビュー8

5/52026/03/20 パイン

子供の時からお手伝い、お仕事をして徳をいっぱい貯めたかやさんは、一般の社会で結構自分好みお仕事を楽しんで行っていて、中卒なのにも関わらず、正社員で働いていて、旦那さんも割と収入のある方と一緒になったみたいで、小さいときからの良いカルマを積んだ結果が現在なのだなと思った。理不尽な目に沢山あったのは、悪いカルマの摘み取りになってて、無駄なく自分の前世からの借金返して、良い人生に移行してるように見える。

4/52025/07/26 猫に噛まれた

子供が殴られたり、ご飯を抜かれたりしても、親は知らないのか?何とも思わないのか? 信頼してるから?コミュニティの為? ネグレクトと同じだな。 愛があって離されるのとは違う。 親はこの本を読んで、子供が置かれている現場を知って反省してないのか? 親は好きで入ったんだろうけど、自分は自由な子供時代だったろうに。 やはり2世は可哀想としか思えない。


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