カルト村で生まれました。

カルト村で生まれました。

更新ステータス
マンガ
作者
高田かや
掲載誌
文春e-book
出版社
文藝春秋
4 (14)

内容紹介

「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。〈カルト村ってどんなとこ?〉●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪


レビュー7

4/52025/07/26 猫に噛まれた

子供が殴られたり、ご飯を抜かれたりしても、親は知らないのか?何とも思わないのか? 信頼してるから?コミュニティの為? ネグレクトと同じだな。 愛があって離されるのとは違う。 親はこの本を読んで、子供が置かれている現場を知って反省してないのか? 親は好きで入ったんだろうけど、自分は自由な子供時代だったろうに。 やはり2世は可哀想としか思えない。

4/52025/02/07 ブランズハッチ

世話係の子供達に対する仕打ちが理不尽極まりないにも関わらず、作者が世話係の事をあまり悪く書かないところが不思議 本当に染まってしまったということなのか


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