親の介護、10年め日記。(分冊版)

親の介護、10年め日記。(分冊版) 【第6話】

更新ステータス
マンガ
作者
堀田あきお 堀田かよ
掲載誌
本当にあった笑える話
出版社
ぶんか社
4 (7)

内容紹介

「家族」って結局なんなんだ!? 歩けなくなり認知症が進む母。非協力的で自分勝手な父。在宅介護の限界を感じ、施設への入所を試みるも、簡単にはいかず…!? 現代社会の介護事情と「家族のあり方」をリアルに描き、「老い」と「人生」を見つめるコミックエッセイ!!


レビュー6

4/52025/02/21 ほたる

うちもこんな父母みたいに噛み合わない老夫婦になるんだろうな。娘が一人だから可哀想。迷わず老人ホームに入ろう

4/52023/03/02 かななん

ベッドを撤去してもらうシーンで、ウチの母と頑固な父のこと思い出しました。 母が救急車で運ばれて翌日帰宅するのに、急遽自宅に介護ベッド必要に。父が手配できるにもかかわらず(日頃から調べて済)、急に怒り出し「お前は社協も知らんのだろう!ベッドの手配すら出来んのだろう!俺はしない!」と怒鳴られてあぜんとしました。日頃父の行動に振り回されていた分、この漫画でこんなにやばい父親見てふと慰められた気持ちです。


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