内容紹介
ずっと一緒。そんな当たり前が変わった日。ミラノの紫藤と東京の黄理子。紫藤が活躍の場を広げることで、ふたりの日日に少しずつ変化が。一方、東京の暮らしをたたんだ荒井。その新しい住まいを垣間見た黄理子は…。ずっと変わらないものなんてない。でも、大切なものは、いつもここにあると、思っていた。
レビュー16
4/52025/12/14 ajpjmut.x
形あるものいつか壊れる だからね
5/52025/11/04 マヨネ
基本良心的な人で構成されていたトコロに ものすごーく ご遠慮願いたい案件として 紅子さんの男狂いかあったのが 紆余曲折から読者的にマイルドになったとおもったら 今泉とゆうのが現れて黄理ちゃんがまたかわいそうな事になる…… でもゆるすねん。ぐぬぬ 最終巻の展開が楽しみでございます。