内容紹介
妙院高校に劇的な逆転勝ちをおさめ、クズ高は準々決勝進出を果たした。次の相手は上木擁するあの横浜大栄! 去年の悔しさから自分たちはどれだけ強くなれたのか? 練習を続けるなか、小南真琴は空に衝撃の告白をする‥。百春の足、トビの本心、茂吉の体調。多くの不安を抱えながらもクズ高は決戦に向かう!
レビュー2
5/52026/02/28 みっち
久しぶりに読み返しました!18年11月時点、当方44歳。今、51歳。それでも、変わらず心を揺さぶられます。先生、本作品を生み出して頂いて本当にありがとうございます。個人的にはもう充分助けられたので、どうか健康第一でお過ごし下さい!
5/52019/03/13 名無し
未来の描写やこれからの試合の結果がわかってしまうモノローグなど、賛否両論あるみたいですが。 クズ高の青春がより一層刹那的に感じられるのはこの演出があるからこそだと思いました。