内容紹介
【電子限定版】カラー扉収録。●亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を渡して…!? 久世(くぜ)家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに感動の最終巻!!
レビュー7
5/52025/06/27 asBon€
渡英の別れの朝が一番の「憂鬱な朝」だったw 2年は長いよねー笑って見送れるハズないわーさすがの桂木も布団に籠る以外にすべはなしw 2年後の2人の活躍が見たかったと思うが、足に地をつけ互いに築いた自信が2人を輝かせていたね。小さな跡取りを育て久世家が更なる発展をするであろうと思わせるラストでした!
5/52025/05/05 ぬこにゃん
小さな貝を拾って「いらない」とポイッと放る智之。後からのシーンで貝を拾って嬉しそうに収集する暁人の姿。対象的な二人の表し方にクスッと笑ってしまいました。 8巻で終わるのに10年かかったとは思えないくらい最初から最後まで絵柄が美しくぶれないので、ずっと物語に入り込むことができました!石崎親子のシーンが続くと桂木(智之)が足りない!と思ってしまっていたのは内緒ですwww