内容紹介
都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。それから幾日、春の東京に訪れたある日。与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。小冊子には描き下ろし番外篇マンガ20P&アニメ用描きおろしキャラ設定画を収録!!【 ※紙の10巻特装版付録小冊子と同内容です】。さらにカラーイラストを収録した電子オリジナル特装版です!
レビュー3
5/52025/08/01 にゃむ
昭和元禄落語心中、おかげで落語を知るきっかけになりました。すごく素敵なお話しです。電子で番外編があるのを知り、10巻だけ買いましたが、大正解です。買ってよかった。心から思います。
5/52024/11/23 ネコノテ
心の底をぐわっと掻き乱され、感動とも悲哀とも違う、訳のわからない涙が溢れてくる。 もしかしたら私、この作品が一番好きかも知れない。